追録8-No.110-2給付記録旧記雑録暫定版・確認中
千眼寺寺高増付記録
弘化二年(渡付年)。本文の日月記載なし/原整理番号 110の2/整理ID 110-2
確認度高
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概要
千眼寺へ高二百石を給付した記録。故三位重豪の寿像等の安置に当たり寺務が難渋したため、先に寺領高三百石を与え、寺の家廻りや手広の再建を取り継いだ経緯を述べる。さらに太守の寿像等を安置したことで年中の祭料などが難渋したため、今回二百石を重ね、合計五百石とした。所務は従来の寺高と同様に扱うよう命じ、弘化二年に笑左衛門殿から渡された旨を記す。
登場人物
故三位重豪、太守斉興、千眼寺、笑左衛門殿(渡付者)
宛先
千眼寺
キーワード
千眼寺、寿像安置、寺務難渋、寺高三百石、増付二百石、合計五百石、祭料、所務
冊子頁
69頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf