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追録8-No.110-1記事・記録旧記雑録暫定版・確認中

千眼寺寿像安置記録

弘化二年九月六日(安置)、同月(安房からの伝達)/原整理番号 110の1/整理ID 110-1

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

寺社仏閣調に、弘化二年九月六日に千眼寺へ斉興の寿像を安置したことを記す。大信院重豪の御影を相殿へ安置するに当たり、以後、護国殿と呼ぶよう命じたことも記す。同年九月に安房殿から渡された旨を付す。寿像の材質・形態は本文に記載がないため補わない。

登場人物

島津斉興、大信院重豪、安房隆観

宛先

宛名記載なし(寺社仏閣調の記録)

キーワード

島津斉興、寿像、千眼寺、大信院、島津重豪、御影、相殿、護国殿、安置

冊子頁

69頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf