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追録8-No.108系譜抄旧記雑録暫定版・確認中

於直久光・忠欽久光系譜抄

弘化二年五月廿八日・十一月廿三日(出生)、文久二年六月・九月(於直の養子関係)/原整理番号 108/整理ID 108

確認度中
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概要

玉里久光公の子の系図から於直と忠欽の条を収める。於直は於貞とも記し、弘化二年五月二十八日に生まれ、実父は島津兵庫久長、母は喜入多門久通の女とする。文久二年六月に久光の義子となり、九月に斉彬の養女へ追擬されたと記す。忠欽は初紀堯・英之進の表示を付し、弘化二年十一月二十三日に重富第で生まれ、母は島津山城忠公の女とする。島津安藝忠敬の養子となったことを記す。

登場人物

於直(於貞)、忠欽(初紀堯、英之進)、島津久光、島津兵庫久長、喜入多門久通の女、島津斉彬、島津山城忠公の女、島津安藝忠敬

宛先

宛先なし(系譜)

キーワード

於直、於貞、忠欽、久光、出生、実父母、義子、斉彬養女への追擬、重富第、忠敬養子

冊子頁

69頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf