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追録8-No.1075-9廃藩後も旧藩主への恩義を忘れず年頭祝儀金を納めるよう命じる達旧記雑録暫定版・確認中

鹿児島県庁達書(旧藩主への年頭祝儀)

辛未11月鹿児島県庁/原整理番号 1075の9/整理ID 1075-9

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

廃藩後も七百年来の臣子として旧藩主への恩義を忘れないよう説く。年頭祝儀の進上物に代えて、来申年から一戸につき銭二百文を出し、正月中に取りまとめて納めるよう県内から道之島まで漏れなく達する。

登場人物

鹿児島県庁、旧藩主、旧藩内人民、東西取扱人、諸郡・島嶼住民

宛先

旧藩内人民・諸郡および島嶼住民

キーワード

廃藩、旧藩主、旧恩、臣子、年頭祝儀、進上物、一戸、銭二百文、正月、取扱人、道之島、十一月

冊子頁

856頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(6)783~965頁(明治4~明治9).pdf