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追録8-No.1075-5公用文書の姓名表記を改め六十六部を称する平民の廻国修行を禁止する達旧記雑録暫定版・確認中

太政官達群(公文書姓名表記・六十六部禁止)

辛未10月14日・11月5日/原整理番号 1075の5/整理ID 1075-5

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

官記をはじめ公用文書では姓尸を除き苗字・実名のみを用いるよう改める。別に、平民が廻国修行の名義で六十六部と称して仲間や寄宿所を設け、米銭等を施物とする行為を禁止し、従前の組織は復籍規則に従い解散させる。

登場人物

太政官、鹿児島県庁、官員、平民、六十六部、寄宿所関係者

宛先

各官省府県・県内関係者

キーワード

公用文書、姓尸、苗字、実名、官記、六十六部、廻国修行、仲間、寄宿所、施物、禁止、復籍規則

冊子頁

855頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(6)783~965頁(明治4~明治9).pdf