追録8-No.105-2伺書旧記雑録暫定版・確認中
島津斉興伺書
弘化元年十二月三日(年は一件の日付と本文辰年から対応)/原整理番号 105の2/整理ID 105-1
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
廣大院との特別な由緒により、その法号を国元の菩提所へ安置して法事を行いたいと伺う書付。十二月三日付で松平大隅守が記す。朱注は付札による応答として、法号等の詳細を久世出雲守へ承合うよう指示したことを記す。願いと応答を区別して収める。
登場人物
松平大隅守(島津斉興)、廣大院、久世出雲守
宛先
宛名記載なし(御内意の伺)
キーワード
島津斉興、廣大院、法号、国元菩提所、安置、法事、伺書、付札、久世出雲守
冊子頁
66頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf