追録8-No.104書状旧記雑録暫定版・確認中
赤松主水書状
弘化元年十二月廿九日(書状)、弘化二年正月十四日(受渡)、正月十九日(到来)/原整理番号 104/整理ID 104
確認度中
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概要
太守が国許で御暇を命じられ、その御礼を御座之間で申し上げたいとする内願について、赤松主水が五名へ結果を知らせた書状。前年の御暇御礼は御黒書院へ上がったが、その後西丸での月並登城が御座之間の御目見となったため、今回の御暇御礼も御座之間とされ、御黒書院の格に心得るよう御書取を渡されたと記す。弘化元年十二月二十九日付。包紙は弘化二年正月十四日に石見殿から得能彦左衛門へ渡して納めたことを記し、正月十九日の到来と式日中急便の注がある。
登場人物
赤松主水、太守(島津斉興)、嶋津主計、島津石見、菱刈安房、島津登、猪飼央、石見殿、得能彦左衛門
宛先
嶋津主計殿・島津石見殿・菱刈安房殿・島津登殿・猪飼央殿
キーワード
島津斉興、御暇御礼、国許、御座之間、御黒書院、西丸、月並登城、内願、御書取、赤松主水
冊子頁
65頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf