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追録8-No.1030-7路傍の変死者・餓死者等の検視・埋葬・標識設置を命じる達旧記雑録暫定版・確認中

監察局・知政所達(変死者取扱)

辛未4月監察局・知政所/原整理番号 1030の7/整理ID 1030-7

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

道路等で死体を発見した場合、親族が不明でも検視のうえ藩内へ届け、身元判明に備える。常態の死を除き、三十日を経ても親族等が判明しなければ、形式を整えて埋葬し、石標を立てる。餓死・飢死等も記録し、失費を村々で計算して届け出るよう命じる。辛未四月監察局・知政所。

登場人物

監察局、知政所、親族、検事、役人、村役人

宛先

監察・村役人・埋葬関係者

キーワード

道路、変死体、親族不明、検視、届出、三十日、埋葬、石標、餓死、飢死、記録、村費、監察局

冊子頁

816頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(6)783~965頁(明治4~明治9).pdf