追録8-No.102連署知行目録旧記雑録暫定版・確認中
島津久宝外四名連署知行目録
天保十五年十二月廿八日(本文年号)、同年三月十八日(京都拝領)/原整理番号 102/整理ID 102
確認度高
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概要
田中善左衛門へ高三十石を与える知行目録。伊集院麦生田村、帖佐住吉村福元門、谷山五ヶ別府村浮免の内を列記し、名寄帳は別冊とする。改革開始から担当し、十八箇年にわたって京都・大坂へ詰め、抜群の骨折りと精勤で御用に役立ったことを賞して、特別の思し召しで付与する。同年三月十八日に京都で拝領したことを付し、天保十五年十二月二十八日付で尚敏・久備・隆観・久浮・久宝が署判する。包紙には同日に石見殿から東郷半兵衛へ渡したと記し、十八年をさかのぼると文政十年に当たるとの後注がある。
登場人物
田中善左衛門、猪飼央尚敏、嶋津登久備、菱刈安房隆観、嶋津石見久浮、嶋津主計久宝
宛先
田中善左衛門殿
キーワード
田中善左衛門、知行三十石、改革、十八箇年、京都大坂詰、骨折り、精勤、名寄帳
冊子頁
64頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf