← 検索結果へ戻る
追録8-No.1011広沢真臣暗殺犯の厳重捜索・速やかな捕縛を命じる詔書写旧記雑録暫定版・確認中

詔書写(広沢真臣暗殺犯捜索)

明治4年辛未2月右大臣三条実美/原整理番号 1011/整理ID 1011

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

参議広沢真臣が変事に遭い死去したことを受け、賊を必ず捕らえるよう詔した。綱紀を正し、暗殺犯を残害に及ぶ前に厳重に捜索して速やかに捕縛し、天威を示すよう命じる。別紙では、詔書の趣旨を体して全国で捜査し、犯人を捕縛して安寧を図るよう通達する。明治四年辛未二月、右大臣三条実美。

登場人物

広沢真臣、天皇、右大臣三条実美、暗殺犯、官吏

宛先

全国官吏・捜査関係者

キーワード

広沢真臣、参議、暗殺、変事、詔書、綱紀、厳重捜索、犯人捕縛、天威、全国、安寧、右大臣三条実美、辛未二月

冊子頁

790~791頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)783~965頁(明治4~明治9).pdf