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追録8-No.101記事旧記雑録暫定版・確認中

斉興弘化改元ヲ告ゲラル

天保十五年十二月三日~同月廿八日/原整理番号 101/整理ID 101

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

十二月三日に弘化への改元を記す。冬十二月二十五日、上使牧野備前守忠雅が改元を告げ、品物を例のとおり賜った。大将家定公からも上使戸田山城守忠温を通じて品物を例のとおり賜ったとする。二十八日には斉興が登城して謝礼を述べ、懇命を受け、馬を例のとおり賜った。本文の天保十五年表示と弘化改元の日付を区別して収める。

登場人物

島津斉興、上使牧野備前守忠雅、戸田山城守忠温、大将家定公(原表記)

宛先

宛先なし(記事)

キーワード

島津斉興、弘化改元、十二月三日、上使、牧野忠雅、戸田忠温、謝礼登城、馬拝領

冊子頁

63~64頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf