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追録8-No.1009島津忠義・久光の病気による上京延期願と許可を周知する達旧記雑録暫定版・確認中

願書・知政所達(上京延期)

明治4年辛未3月3日願/4月知政所/原整理番号 1009/整理ID 1009

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

島津忠義は、勅使下向の恩命を受けて久光とともに春中参朝するはずだったが、病気のため秋までの猶予を願い、久光も病気回復後に上京する旨を申し出た。明治四年三月三日付で弁官へ願書を出し、久光は平癒次第速やかに上京、忠義の上京延期願は聞き届けるとの太政官別紙達を受けた。知政所は四月にこれを周知した。

登場人物

島津忠義、島津久光、弁官、太政官、知政所

宛先

太政官・弁官および藩内関係向々

キーワード

島津忠義、島津久光、勅使、参朝、上京、病気、秋まで猶予、三月三日願書、弁官、太政官許可、四月知政所

冊子頁

789~790頁

読込量

中

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(6)783~965頁(明治4~明治9).pdf