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追録8-No.1003仏家の旧習を廃して毎月初午夜に宮比神を祭るよう命じる達旧記雑録暫定版・確認中

取次達(宮比神祭祀)

明治4年辛未正月20日取次上村休介/原整理番号 1003/整理ID 1003

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

宮比神の神徳は、主君への奉公、寿命、親子・夫婦・兄弟・朋友の和睦、家業・職業、衆人の敬愛、家門繁昌を守るものと説く。藩内村落の庄民には神祇道刷新の趣意が十分行き渡らず、十二夜・庚申祭など仏家由来の旧習が残るため、これを廃止し、以後は毎月初午の宵に宮比神を祭るよう命じる。明治四年辛未正月二十日、取次上村休介。

登場人物

宮比神、上村休介、藩内村落庄民、神祇道関係者

宛先

藩内村落庄民および関係向々

キーワード

宮比神、神徳、奉公、寿命、親子夫婦兄弟朋友、和睦、家業職業、家門繁昌、神祇道刷新、十二夜、庚申祭、仏家旧習廃止、毎月初午宵、上村休介

冊子頁

786~787頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(6)783~965頁(明治4~明治9).pdf