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追録8-No.1002-7生子隠殺の処罰・告発褒賞と親族・五人組等の責任を定める達旧記雑録暫定版・確認中

知政所達書(生子隠殺取締)

辛未正月10日知政所/原整理番号 1002の7/整理ID 1002-7

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

生子を隠殺した父母は引き回しのうえ流罪とし、告発者には身分を問わず褒美を与える。隠して後に露顕した場合は親族・五人組・村役人等にも科料を課す。生子不養育を防ぐため、従来の通達・法令を改めて厳格に行い、人道維持の要務として監察局へ届け出るよう命じる。辛未正月十日知政所。

登場人物

知政所、生子隠殺者の父母、告発者、親族、五人組、村役人、監察局

宛先

藩内一同および関係向々

キーワード

生子隠殺、父母、引廻、流罪、告発、褒美、親族、五人組、村役人、科料、人道維持、監察局、辛未正月十日

冊子頁

785頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(6)783~965頁(明治4~明治9).pdf