追録8-No.1002-2銃砲時代にも刀剣操法を重視し師家の指導を求める達旧記雑録暫定版・確認中
知政所達書(刀剣術奨励)
辛未正月知政所/原整理番号 1002の2/整理ID 1002-2
確認度中
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概要
刀剣の技術は皇国尚武の英風と精神の表れで、修練によって身につけるものである。銃砲が盛んな時世でも遠近を守る術を偏ってはならず、火術を重視する国でも兵隊の操剣規則がある。従来の技術を改めて実戦に適する形へ整え、軍務局の委任のもと、諸流派の長所を取り調べ、元来の銃刀両術の左右の翼として師家が相談・指揮するよう命じる。辛未正月知政所。
登場人物
知政所、軍務局、刀剣師家、兵士、兵隊中操剣関係者
宛先
軍務局、刀剣師家および関係向々
キーワード
刀剣技術、皇国尚武、修練、銃砲盛行、遠近守術、火術、兵隊操剣規則、軍務局、諸流派、実戦、銃刀両術、師家、辛未正月
冊子頁
783~784頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(6)783~965頁(明治4~明治9).pdf