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追録8-No.100系譜抄旧記雑録暫定版・確認中

珍彦久光系譜抄

天保十五年十月廿二日(出生)、文久元年四月(重富家継承)/原整理番号 100/整理ID 100

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

久光公の子の系図から珍彦を記す。男女七人の表示があり、珍彦には後に初紀寛、忠鑑、敬四郎、又次郎、周防・常陸・備という名や称号の表示を付す。天保十五年十月二十二日に重富第で生まれ、母は島津忠公の女とする。文久元年四月に父忠教が重富家を去って本室へ戻ったため、忠鑑がその後を継いだと記す。各名・称号の対応順と、末尾の本室への帰属表現の詳細は留保する。

登場人物

珍彦(忠鑑、後に初紀寛。敬四郎・又次郎、周防・常陸・備の表示)、島津久光、父忠教、島津忠公の女(母)

宛先

宛先なし(系譜)

キーワード

島津久光、珍彦、忠鑑、初紀寛、出生、重富第、母、忠教、文久元年、重富家継承

冊子頁

63頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf