追録8-No.10-9首尾書旧記雑録暫定版・確認中
井上逸作首尾書
〔天保八年〕五月十八日(年は目録による)/原整理番号 10の9/整理ID 10-9
確認度高
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概要
井上逸作が央様に、今朝水野越前守の邸で少将島津斉興が誓詞を行う際に供を務めたことを報告する。誓詞が滞りなく済んだ後、御門前から直接挨拶の使者として動き、取次の矢倉権之進へ口上を伝えたところ、追って申し上げる旨の返事を受けた。五月十八日付。
登場人物
井上逸作、島津斉興(少将・松平豊後守)、水野越前守、矢倉権之進
宛先
央様(本文に記される宛名。実名未比定)
キーワード
井上逸作、島津斉興、誓詞、供、挨拶使者、矢倉権之進
冊子頁
7頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf