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追録8-No.10-4廻状旧記雑録暫定版・確認中

須田盛昭大目付廻状

〔天保八年〕五月十七日(年は目録による)/原整理番号 10の4/整理ID 10-4

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

大目付須田大隅守が島津斉興ほか七家の留守居へ回した、代替わりの誓詞提出に関する廻状。翌五月十八日、水野越前守の邸で誓詞を行うので朝六時過ぎに遅れず出席するよう通知する。欠席する場合は越前守へ届けるとともに、出席する神尾豊後守にも事情を早く知らせ、廻状を速やかに順達・返却するよう求める。追啓では、宛名に井伊掃部頭を連名し、加判を命じられていた松平伊豆守は今回連名に加えないと指示する。

登場人物

須田大隅守(盛昭。目録による)、島津斉興(松平豊後守)、京極長門守、溝口信濃守、石見津和野亀井能登守、松平河内守、京極対馬守、溝口主膳正、水野越前守、神尾豊後守、井伊掃部頭、松平伊豆守

宛先

島津斉興ほか七家の留守居

キーワード

須田大隅守、島津斉興、大目付、留守居、誓詞、廻状、井伊掃部頭

冊子頁

5頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf