追録8-No.10-3指図書旧記雑録暫定版・確認中
幕府指図書
〔天保八年〕五月十七日(年は目録による)/原整理番号 10の3/整理ID 10-3
確認度高
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概要
将軍代替わりの誓詞について、翌朝六時過ぎに発給者の私宅へ来るよう指示した書。誓詞は罰文まで整えて持参し、宛名には井伊掃部頭と老中三名を席順に記し、伊豆守を除くよう命じる。判形はあらかじめ本人のもとで付し、血判は訪問先で行うとする。五月十七日付で、包紙の口裏に松平豊後守宛とある。
登場人物
松平豊後守、井伊掃部頭、松平伊豆守、老中三名(個別名は本文に記載なし)
宛先
松平豊後守(口裏の宛名)
キーワード
誓詞、罰文、署判、血判、宛名、井伊掃部頭、松平豊後守
冊子頁
5頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf