追録8-No.10-2首尾書旧記雑録暫定版・確認中
近藤隆左衛門首尾書
〔天保八年〕四月十一日(年は目録による)/原整理番号 10の2/整理ID 10-2
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
近藤隆左衛門が央様に、島津斉興の代替わりの誓詞差出に関する伺書を提出した経過を報告する。御用番の代理を務める水野越前守の用人柴田勝右衛門に伺書一通を持参し、説明して提出したところ、受領された旨を用人から聞いた。追記では、前夕に半田嘉藤次が越前守の用人松元弥右衛門へ伺い出たが思し召しがなかったため、今朝近藤が動いたことを説明する。四月十一日付。
登場人物
近藤隆左衛門、島津斉興(少将様)、水野越前守、柴田勝右衛門、松平和泉守、半田嘉藤次、松元弥右衛門、猪飼尚敏(本文注)
宛先
央様(本文に記される宛名。実名未比定)
キーワード
近藤隆左衛門、島津斉興、誓詞差出、伺書、御用番代理、水野越前守
冊子頁
4~5頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf