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追録8-No.1譜旧記雑録暫定版・確認中

篤姫斉彬系譜抄

天保六年十二月十九日~明治十六年十一月二十日/原整理番号 1/整理ID 1

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

篤姫(篤君・篤姫君・天璋院)の系譜抄。天保六年十二月十九日の出生、島津斉彬の養女となった経緯、安政三年七月七日に近衛忠熙の養女となり敬子と称したこと、同年十一月に渋谷邸から本丸へ入ったことを記す。明治十六年十一月二十日に没し、法名を天璋院殿敬順貞静大姉とする。正文は母を徳川斉敦の娘と記すが、小字注は実父を島津忠剛、実母を島津久丙の娘とし、斉彬が養女とした際に徳川氏を生母として届けた事情を説明する。

登場人物

篤姫(篤君・篤姫君・敬子・天璋院)、島津斉彬、徳川家定、島津忠剛、徳川斉敦、島津久丙(字形未確定)、近衛忠熙

宛先

宛先なし(系譜)

キーワード

篤姫、天璋院、島津斉彬、徳川家定、近衛忠熙、養女、婚姻、系譜

冊子頁

1頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf