追録7-No.994記事旧記雑録暫定版・確認中
斉興成婚と斉宣・重豪の代理による登城・贈幣
文化6年己巳4月28日成婚・5月15日謝礼登城/整理ID 旧記雑録追録7_文書0994
確認度高
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概要
文化6年己巳夏4月28日に斉興が成婚し、5月15日に九鬼和泉守隆國が父公の代理で登営して贈幣し謝婚したと記す。大父公には重豪公であるとの注を付し、重豪も物頭の相良典禮長元を城へ遣わして、大家へ一種一荷、儲君および御臺へ各一種を献じ、婚姻の礼を謝した。末注はこの時の重豪・斉宣の献品が重豪公譜に載る一方、斉興の献品は詳らかでないとする。記事の成婚日・謝礼日・代理主体と各献品を分け、斉興自身の献品数量は補わない。
登場人物
斉興、父公、九鬼和泉守隆國、重豪(大父公)、相良典禮長元(物頭注)、大家、儲君、御臺
宛先
独立宛名なし(斉興公御譜中)
キーワード
斉興公御譜、四月廿八日成婚、五月十五日九鬼隆國代父登営、重豪大父公、相良典禮長元物頭、大家一種一荷、儲君御臺各一種、謝婚、斉興献品不詳注
冊子頁
314頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf