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追録7-No.991伺書旧記雑録暫定版・確認中

斉宣書付(女使による献上願・大奥老女照会と四通収納)

文化6年4月廿九日(前件の年注・目録)。各通包紙7月朔日受渡・納置/整理ID 旧記雑録追録7_文書0991

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

全七番箱中。豊後守の婚姻の御礼を申し上げる際、御内証から女使をもって、公方・大納言・御臺へ私・榮翁・豊後守ならびに私の妻・豊後守の妻から献上物を贈り、峰姫・浅姫にも贈物をしたいとして指図を求める。4月廿九日、松平薩摩守署。右の貼紙は大奥老女へ伺うよう指示する。各通の包紙は朱43番を付し、豊後守の婚姻が整った際の御礼献上物について得た指図書付4通と記す。さらに文化6年己7月朔日、将監から本田休七へ渡され、御文書七番箱へ納め置いた旨を記す。本文日と後日の四通受渡・収納を分け、包紙の受渡人を正文宛名へ移さない。990の妻からの献上願・不要貼紙を本件から除外する。

登場人物

松平薩摩守、同氏豊後守、榮翁、私妻、豊後守妻、公方、大納言、御臺、峰姫、浅姫、女使、大奥老女、将監、本田休七

宛先

独立宛名なし(貼紙に大奥老女への照会指示。包紙に本田休七への受渡)

キーワード

御内証女使、公方大納言御臺、本人榮翁豊後守妻献上願、峰姫浅姫、大奥老女へ伺い、四月廿九日薩摩守署、指図書付四通、包紙四十三番、七月朔日将監本田休七受渡、七番箱納置

冊子頁

313頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf