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追録7-No.989伺書旧記雑録暫定版・確認中

斉宣書付(本人・豊後守の婚姻謝礼献上と指図)

文化6年4月廿九日(前件の年注・目録)。婚姻昨日との本文/整理ID 旧記雑録追録7_文書0989

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

白木御文書七番箱中43番。豊後守の婚姻が昨日整ったので、御序の節に御礼を申し上げ、豊後守も御礼を申し上げたいと述べる。その際、公方・大納言・御臺へ私と豊後守から献上物を贈り、峰姫・浅姫および御附女中にも贈物をしたいとして指図を求める。4月廿九日、松平薩摩守署。右の貼紙は公方へ巻物10、大納言へ白銀10枚、御臺へ白銀5枚を掲げ、豊後守からは公方へ二種一荷、大納言へ一種一荷、御臺へ同断と指示する。右のとおり献上してよいが、豊後守本人の御礼は不要で使者による献上を認め、峰姫・浅姫および女中への贈物は不要とする。願主側の希望と許可・不要の指図、両者別の献上品を分ける。旧990に入っていた末尾・署日・貼紙を本件に戻し、992の将軍内書へ混同しない。

登場人物

松平薩摩守、同氏豊後守、公方、大納言、御臺、峰姫、浅姫、御附女中、使者

宛先

独立宛名なし(献上の指図を求める書付)

キーワード

婚姻昨日、豊後守御礼願、本人豊後守献上、公方巻物十、大納言白銀十枚、御臺白銀五枚、豊後公方二種一荷、大納言一種一荷御臺同断、使者献上可、本人御礼不要、峰姫浅姫女中贈物不要、七番箱四十三番

冊子頁

312~313頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf