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追録7-No.986記事旧記雑録暫定版・確認中

斉宣・斉興の婚姻許可と成婚後の幕府謝礼

文化6年己巳4月28日成婚・5月15日謝礼登城(系譜記事)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0986

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

斉宣公御譜中。斉宣が幕府に請い、松平相模守斉邦の妹を豊後守斉興の妻に迎えることを許されたと記す。斉邦には因州鳥取城主、妹には弥姫と称すとの注を付す。文化6年己巳夏4月28日に成婚し、5月15日、九鬼和泉守隆國が斉宣の代わりに登城して謝婚した。大家家斉へ巻物10、世子家慶へ白銀10枚、御臺所へ白銀5枚を献じて婚姻の謝意を示した。父公および斉興も使者をもって贈幣し謝したと続く。幕府の許可、婚礼日、代理登城による謝礼日、各人の贈幣を分け、巻物の単位を本文にない形で補わない。

登場人物

斉宣、豊後守斉興、松平相模守斉邦、弥姫、九鬼和泉守隆國、大家家斉、世子家慶、御臺所、父公

宛先

独立宛名なし(斉宣公御譜中の記事)

キーワード

斉宣公御譜、斉邦妹弥姫、因州鳥取城主、幕府婚姻許可、斉興成婚四月廿八日、五月十五日九鬼隆國代登城、家斉巻物十、家慶白銀十枚、御臺所白銀五枚、父公斉興使者謝礼

冊子頁

311~312頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf