追録7-No.985申渡書旧記雑録暫定版・確認中
於幹の入輿・範之進の養子を帳面記置する申渡し
文化6年3月廿八日(正文・外包)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0985
確認度高
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概要
白木御文書七番箱中42番。於幹について安藝の嫡子嶋津三次郎への入輿、範之進について嶋津圖書の養子とすることを命じたので、その旨を帳面へ記しておくよう申し渡す。3月廿八日、典膳。外包には文化6年己3月廿八日、典膳から橋口善兵衛へ渡され、御文書七番箱へ納め置いた旨を記す。本文は縁組・養子の命令と記帳指示で、婚礼の実施記事へ置き換えない。橋口善兵衛は外包の受渡人として採録し、正文の宛名としない。
登場人物
於幹、安藝、嫡子嶋津三次郎、範之進、嶋津圖書、典膳、橋口善兵衛(外包受渡人)
宛先
独立宛名なし(外包に橋口善兵衛への受渡注)
キーワード
於幹、安藝嫡子嶋津三次郎、入輿仰出、範之進、嶋津圖書養子、帳面記置、典膳、三月廿八日、橋口善兵衛受渡、白木七番箱四十二番
冊子頁
311頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf