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追録7-No.983系譜旧記雑録暫定版・確認中

於幹・範之進系譜(出生・約婚養育・養子・早世)

文化6年己巳:於幹正月晦日生・8月14日没、範之進2月6日生・8月12日没(系譜)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0983

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

御系図中、斉興・男女15人の表示に続いて女子於幹を掲げる。文化6年己巳正月晦日生、母は島津仲久建の女との原表記。3月、島津安藝忠厚の嫡子島津三次郎忠皎との約婚を命じ、忠厚の家で養育された。8月14日に死去し、法名を華質幻(末字舞・舜候補で留保)と記す。近秘野呂の注も同日死去とし、香雲院殿に続く同法名・大禪童女の法号と、安主寺・惠燈院の表示を掲げる。もう一人の範之進は同年2月6日生、母は林安右衛門昌世の妹、島津圖書久儔の養子となり、8月12日に死去、法名滴露幻素。近秘野呂では瑤桂院殿滴露幻素大禪童子の法名と、安主寺・惠燈院の表示を付す。二人の出生・母・約婚後養育と養子・別々の死去日を分け、同じ人物や婚礼済みとしてまとめない。於幹の法名末字は600dpi局所像でも判読を留保し、母の父の姓名区切りも原表記を保つ。

登場人物

斉興、女子於幹、母の父島津仲久建(原表記)、島津安藝忠厚、嫡子島津三次郎忠皎、範之進、林安右衛門昌世とその妹、島津圖書久儔

宛先

独立宛名なし(御系図中)

キーワード

御系図斉興男女十五人、於幹正月晦日出生、島津仲久建女、三月忠皎約婚忠厚家養育、八月十四日没、香雲院殿法号末字留保、範之進二月六日出生、林昌世妹、圖書久儔養子、八月十二日没、滴露幻素瑤桂院殿、安主寺惠燈院

冊子頁

311頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf