追録7-No.982記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪、御鷹の鶴を拝領し斉興が代奉・謝礼
文化6年己巳春正月27日(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0982
確認度高
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概要
文化6年己巳春正月27日、大家が使者織田圖書を芝邸へ遣わし、重豪へ御鷹の鶴を賜った。織田圖書には実名闕の注。斉興が代わって恩旨を奉じ、ただちに老中の各邸で謝礼したと記す。前頁は982と重豪公御譜中の見出しのみで、本文は次頁へ続く。前の981諭達の末尾・包紙を含まないことを確認した。数量は本文に明記されない。拝領主体は重豪、代わって謝礼を述べるのは斉興である。
登場人物
重豪、斉興、織田圖書(実名闕の注)、老中衆
宛先
独立宛名なし(重豪公御譜中の記事)
キーワード
文化六年己巳正月廿七日、織田圖書実名闕、芝邸、重豪御鷹鶴拝領、斉興代奉恩旨、老中各邸謝礼、見出しと正文頁跨ぎ
冊子頁
310~311頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf