追録7-No.978吉書旧記雑録暫定版・確認中
斉宣吉書(三箇条と後日受渡・収納)
文化6年正月11日(正文)。外包文化6年己2月廿八日受渡・納置/整理ID 旧記雑録追録7_文書0978
確認度高
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概要
白木御文書七番箱中40番、吉書と掲げる。神社仏閣の修造を興行すること、農事を専ら勧めること、国々の年貢を徴納することの三箇条を命じ、右三条に任せて沙汰するよう告げる。文化6年正月11日、斉宣御判。外包には文化6年己2月廿八日、将監から相良甚大夫へ渡され、御文書七番箱へ納め置いた旨を記す。正文の作成日と後日の受渡・収納日、三条の施策と管理注を分ける。本文には将監宛の独立宛名はなく、外包の受渡人を吉書本文の宛名へ転用しない。
登場人物
斉宣、将監、相良甚大夫(外包表記)
宛先
独立宛名なし(外包に将監から相良への受渡注)
キーワード
白木七番箱四十番、吉書三箇条、神社仏閣修造興行、専勧農事、国々年貢徴納、正月十一日斉宣御判、外包二月廿八日、将監相良受渡、七番箱納置
冊子頁
309頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf