追録7-No.974御内書旧記雑録暫定版・確認中
徳川家斉内書(歳暮小袖一重到来)
文化5年12月廿七日(朱年注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0974
確認度高
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概要
歳暮祝儀として小袖一重が到来したことを喜び、委細は牧野備前守が述べると伝える内書。次頁に12月廿七日、家斉公墨印の表示、松平榮翁宛名を掲げ、文化5年朱注を付す。重豪公御譜中、正文在文庫の表示。本文の贈品・数量、到来歓喜と取次官名、次頁の日付・印・宛名を連結し、975安藤返書と役割を分ける。
登場人物
徳川家斉、牧野備前守、松平榮翁(重豪)
宛先
松平榮翁
キーワード
歳暮祝儀、小袖一重到来、歓喜、牧野備前守委曲、十二月廿七日、家斉墨印、松平榮翁、正文文庫
冊子頁
308~309頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf