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追録7-No.971申渡書旧記雑録暫定版・確認中

典膳申渡控(於寶殿と肝付米鶴の縁組記帳)

文化5年辰11月廿八日(朱年注・本文月日)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0971

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

白木御文書七番箱中三十九番の文書で、於寶殿の表示を付す。今日、帯刀の嫡子肝付米鶴との縁組を命じられた旨を申し渡されたので、帳面に記して置くよう求める。11月廿八日、典膳署、文化5年辰の朱注。於寶の系譜960にある同年約婚・12月肝付氏入りと、この申渡し作成日を分ける。本文に宛名肝付帯刀家の記載はなく、婚礼済みとも書かないため旧宛先・婚姻段階の補足を改める。

登場人物

於寶殿、帯刀、嫡子肝付米鶴、典膳

宛先

独立宛名なし(帳面記置を命じる控)

キーワード

白木七番箱三十九番、於寶殿、帯刀嫡子肝付米鶴、今日縁組仰出、帳面記置、十一月廿八日、典膳署、系譜約婚との段階差

冊子頁

308頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf