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追録7-No.969書状旧記雑録暫定版・確認中

家老連署書状(参勤時節用捨の祝儀・大宜見親方進物)

文化5年11月15日(朱年注)。本文に去年同行と六月中参府の沙汰/整理ID 旧記雑録追録7_文書0969

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

国王の尊書を拝見し、去年讀谷山王子を江府へ召し連れたことにより、参勤時期を用捨して6月中に参府するよう命じられた件への祝儀として、隠居様へ大宜見親方を通じて太刀1腰・御馬代白銀100両と目録のとおりの品を差し上げられたことを述べる。江府到着後に披露したところ、隠居様は満悦されたので、この旨を伝えるよう求める。11月15日、鎌田典膳・頴娃信濃・嶋津将監の各実名判表示、讀谷山王子・三司官宛、文化5年朱注、出典全上。讀谷山王子は前年に同行した人物として記される。参勤時期の用捨への祝儀と、太刀・馬代銀・その他目録品を分ける。

登場人物

鎌田典膳、頴娃信濃、嶋津将監(久泰・目録)、国王、讀谷山王子、三司官、大宜見親方、御隠居様

宛先

讀谷山王子・三司官

キーワード

去年讀谷山王子江府同行、参勤時節用捨、六月中参府、祝儀、大宜見親方、隠居、太刀一腰、御馬代白銀百両、目録品、満悦、家老三署

冊子頁

307頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf