追録7-No.96書状旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪書状
寛政3年(朱注。月日不記載、婚礼当日との編者注あり)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0096
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
島津重豪が、刑部卿殿(人物注は徳川治国)の婚姻が今日首尾よく整ったことを喜び、その祝いを御序の折に取り成して申し上げてほしいと頼む書状。上ミ様の息災を喜ぶ文言と、常盤井・萬里小路・梅の井・野むら・高はしの名列に申給へと記す末尾を持つ。編者朱注は、祝いについて伺ったうえ当日に差し出したこと、今回は諸事の扱いと勤事が先例と異なったことを説明する。個別の祝儀品目は本書本文には記されない。
登場人物
島津重豪(目録による)、徳川治国(刑部卿)、上ミ様、常盤井、萬里小路、梅の井、野むら、高はし
宛先
常盤井・萬里小路・梅の井・野むら・高はし(申給へとの名列)
キーワード
島津重豪、徳川治国、刑部卿、婚姻、祝儀、取成し、常盤井、萬里小路、梅の井、野むら、高はし、婚礼当日、先例との差
冊子頁
30頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf