← 検索結果へ戻る
追録7-No.957記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪、御鷹の雲雀を拝領し斉興が代奉・礼謝

文化5年秋7月廿三日(本文同年・朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0957

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

同年秋7月23日、大家が使者榊原左衛門を芝邸へ遣わし、重豪に御鷹の雲雀を賜ったと記す。榊原左衛門には実名闕の注がある。斉興が代わって恩旨を奉じ、ただちに老中の各邸で礼謝した。文化5年の朱注、出典表示は全御譜中。拝領主体の重豪と、代奉・礼謝の斉興を分け、旧人物欄の柳原左衛門を本文の榊原左衛門へ訂正する。雲雀の数量は本文に明記されないため加えない。

登場人物

重豪、斉興、榊原左衛門(実名闕の注)、老中衆

宛先

独立宛名なし(全御譜中と表示)

キーワード

七月廿三日、大家使者、榊原左衛門実名闕、芝邸、重豪御鷹雲雀拝領、斉興代奉恩旨、老中各邸礼謝

冊子頁

303頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf