追録7-No.951申渡書旧記雑録暫定版・確認中
将監・信濃・典膳申渡(隠居介助の名目と今後の下知)
文化5年閏6月(朱年注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0951
確認度高
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概要
隠居様について、当分の御介助は名目まで断ることとなっていたが、今節の一件により、今後江戸・国元双方へ下知するので、この旨が各向きに洩れないよう通達することを命じる。将監・信濃・典膳署、文化5年閏6月の朱注、重豪公御譜中、写正文在文庫。介助の形式上の名目と、今回以後の江戸・国元への下知・周知を別に採録し、先行942・943の願い・返答だけで一括しない。本文の署名は将監、目録は久泰とする。
登場人物
将監(島津久泰・目録)、信濃、典膳、御隠居様
宛先
通達先の各向き(独立宛名なし)
キーワード
隠居当分介助、名目まで御断、今節一件、今後江戸国元下知、各向き洩れなく通達、家老三署、閏六月
冊子頁
302頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf