追録7-No.944記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪、退老後も江都で国政を聴き家老を諭す
文化5年(記事配置・目録。本文に独立月日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0944
確認度高
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概要
重豪はすでに江都で退老していたが、再び国政を聴き、政治の教化が明らかでなく国用も足りないことを深く憂え、家老を重ねて誡めたと記し、如左として続く諭達へ導く。出典は重豪公御譜中。文化5年の記事配置であり、本文には独立の月日がない。政化不明・国用不贍は、この記事が掲げる重豪の懸念として採録し、後続945・946の各諭達をここへ一括混入しない。
登場人物
重豪、家老
宛先
独立宛名なし(重豪公御譜中の記事)
キーワード
重豪退老、江都国政聴取、政化不明への憂慮、国用不足、家老誡諭、後続諭達導入
冊子頁
299頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf