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追録7-No.943書状旧記雑録暫定版・確認中

頴娃信濃・嶋津安房内用書状(前文二条願の取計い)

文化5年6月4日(署年月)。朱返答6月16日、目録は6月16日/整理ID 旧記雑録追録7_文書0943

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

右申し越すので伝達を求め、前文の二ヶ条の願いについて何とか取り計らってもらいたいとして、内用で知らせる。6月4日、頴娃信濃・嶋津安房を上、嶋津将監・鎌田典膳宛を下に掲げる朱注付き署宛。文化5年の朱年注。正文内用の依頼に朱返答が重なり、本文之達の注を付して、今日便の書状で仰せ進めた件を承知した旨を記し、朱6月16日の表示を付す。目録109頁上段は6月16日、島津久泰・鎌田政與の家老連署返書とする。原本文の6月4日差出と朱返答・目録の6月16日を分け、旧差出人願主信濃を頴娃信濃・嶋津安房へ訂正する。前文942の二条を参照する内用依頼と、それを受けた朱返答を別の段階として採録する。

登場人物

頴娃信濃、嶋津安房、嶋津将監、鎌田典膳

宛先

嶋津将監殿・鎌田典膳殿

キーワード

前文二ヶ条願、内用取計依頼、六月四日、頴娃信濃嶋津安房、将監典膳宛、朱本文之達、今日便承知、六月十六日返答、目録家老返書

冊子頁

299頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf