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追録7-No.939表紙・所在注旧記雑録暫定版・確認中

嶋津安房公儀御目見不許可一件の表紙

文化5年辰5月(表紙)。朱口裏4月13日夜急飛脚到来/整理ID 旧記雑録追録7_文書0939

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

白木御文書七番箱中56番の一冊の表紙。文化5年辰5月、江戸詰家老市田出雲が役を免じられ、若年寄嶋津安房を当年詰とするよう命じたため、家老の場として公儀御目見を願い出たが許可されない旨を申し渡された件を記す。江戸詰家老衆からの問合せと留守居の首尾書留を収めるとし、御記録所、右一冊ノ蓋紙也の表示。続く口裏朱記は、嶋津安房御目見不許可の件として4月13日夜到来の急飛脚便を掲げる。表紙の5月と口裏の到来4月13日を区別し、具体の問合経緯・願書・先例は後続枝番号として別に精読する。

登場人物

市田出雲、若年寄嶋津安房、江戸詰家老衆、留守居

宛先

御記録所(末記)

キーワード

白木七番箱五十六番、文化五年辰五月表紙、市田出雲免役、安房当年詰家老、公儀御目見不許可、家老問合、留守居首尾書留、四月十三日夜到来、急飛脚、御記録所

冊子頁

293~294頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf