追録7-No.938記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪・斉宣の真含院中陰法事と香奠・代拝
文化5年4月5~7日・同月8日(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0938
確認度高
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概要
4月5日から7日まで3日間、祥雲寺で真含院殿の中陰法事を営み、重豪も若年寄島津安房久備を寺へ遣わし、香奠銀10枚を進めて代拝させた。8日には斉宣の命令により大圓寺で1日の法事を行い、重豪はこの法事の助けとして寺へ銀10枚を納めた。この日島津久備を遣わし、大官香3把・活花2筒を仮置きの神主前へ献じ、焚香代拝させたと記す。出典は重豪公御譜中。最後に、この後は大圓寺で再び法事を行わなかったという注がある。祥雲寺の3日法事と大圓寺の1日法事、各寺への銀10枚、香と活花の数量を別々に採録する。
登場人物
重豪、斉宣、真含院殿、若年寄島津安房久備(島津久備)
宛先
独立宛名なし(重豪公御譜中の記事)
キーワード
真含院中陰、四月五至七日祥雲寺、久備代拝、香奠銀十枚、八日大圓寺一日法事、重豪寺納銀十枚、大官香三把、活花二筒、仮置神主、再法事なし注
冊子頁
293頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf