← 検索結果へ戻る
追録7-No.937記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪、菊姫真含院の葬送に久備を遣わし代拝

文化5年戊辰3月17日死去、同月26日葬送・代拝/整理ID 旧記雑録追録7_文書0937

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

我曽祖父有邦公の女子で菊姫と称し、松平修理大夫重政へ嫁いだこと、重政死後に髪を断ち真含院と称したことを掲げる。文化5年戊辰春3月17日に江府溜池第で病死し、真含院殿實高慈清大禪定尼と諡し、26日に渋谷祥雲寺へ葬った。重豪は若年寄島津安房久備を寺へ遣わして香を焚き代拝させた。久備には、仮に家老となった後に寺でこのことを行った旨の注がある。出典は重豪公御譜中。前の今御譜記事と同じ死去・葬送だが、ここでは重豪による久備派遣・焚香代拝を中心に採録する。

登場人物

重豪、有邦公、菊姫真含院、松平修理大夫重政、若年寄島津安房久備

宛先

独立宛名なし(重豪公御譜中の記事)

キーワード

重豪公御譜、有邦女子菊姫、重政婚姻、断髪真含院、三月十七日溜池病死、二十六日祥雲寺葬、若年寄安房久備、焚香代拝、仮家老注

冊子頁

293頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf