追録7-No.936記事旧記雑録暫定版・確認中
菊姫真含院の死去と斉宣の中陰法事
文化5年戊辰3月17日死去、26日葬送、4月5~7日中陰法事/整理ID 旧記雑録追録7_文書0936
確認度高
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概要
有邦公(島津継豊の注)の女子で菊姫と称し、松平修理大夫重政(筑前福岡城主の注)へ嫁いだ人物を記す。重政の死後に髪を断ち真含院と称し、文化5年戊辰3月17日、江府溜池邸で病死した。諡は真含院殿實高慈清大禪定尼。26日に渋谷祥雲寺へ葬り、4月5日から7日まで3日間、同寺で中陰法事を行った。斉宣も大圓寺でこれを営んだとする。出典は今御譜中。出生父の呼称・婚姻・断髪後の名・死去日と場所・葬送・中陰法事を順に分け、菊姫と真含院を別人として扱わない。
登場人物
有邦公(島津継豊・注)、女子菊姫、松平修理大夫重政(筑前福岡城主・注)、斉宣
宛先
独立宛名なし(今御譜中の記事)
キーワード
有邦島津継豊女菊姫、重政婚姻、断髪真含院、三月十七日溜池邸病死、諡真含院殿實高慈清大禪定尼、二十六日祥雲寺葬送、四月五至七日中陰、斉宣大圓寺
冊子頁
293頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf