追録7-No.935記事旧記雑録暫定版・確認中
斉宣、修復した梅岳公影像を廟堂へ奉還
文化5年戊辰3月13日(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0935
確認度高
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概要
加世田郷常潤院の梅岳公影像と神主の廟堂は年を経て甚だしく損壊していたため、斉宣が修復を望み、昨年8月に福昌寺住持白嚴和尚を常潤院へ遣わして相談させた。影像と神主をいったん日新寺へ移して修理を進め、文化5年戊辰3月に完成。13日に影像を廟堂へ奉還し、斉宣はその日に家老を遣わして拝謁させたと記す。出典は斉宣公御譜中。本文の奉還日は13日であり、旧年月日欄の12日を改める。934重豪公御譜記事の13日日新寺遷座とは方向の記載が異なるため、日新寺への仮移動と廟堂への奉還をこの出典どおり整理する。
登場人物
斉宣、梅岳公、福昌寺住持白嚴和尚、家老
宛先
独立宛名なし(斉宣公御譜中の記事)
キーワード
梅岳公影像、神主廟堂損壊、常潤院、白嚴和尚相談、日新寺仮移動、三月修復完成、十三日廟堂奉還、斉宣家老代拝
冊子頁
293頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf