追録7-No.934記事旧記雑録暫定版・確認中
斉宣の梅岳君影像・神主廟堂修復と重豪の代拝
文化5年3月完成・同月13日遷座(本文今茲)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0934
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
加世田郷常潤院所納の梅岳君影像と神主の廟堂は、年を経て損壊があった。斉宣が重ねて修復しようとして、昨年8月に福昌寺白嚴和尚を遣わして取り扱わせ、そのとおり修理し、今年3月に完成した。13日に影像を日新寺へ遷し、斉宣は家老を寺へ遣わした。重豪も小姓組番頭兼当番頭伊勢雅楽貞皎を遣わし、大官香3把を献じて代拝させたことを記す。出典は重豪公御譜中。修復の発願・昨年の派遣・今年3月の完成・13日の遷座と、斉宣および重豪の各代拝使を分けて採録する。結びの「矣」は次頁右端へ続く。
登場人物
斉宣、重豪、梅岳君、福昌寺白嚴和尚、家老、小姓組番頭兼当番頭伊勢雅楽貞皎
宛先
独立宛名なし(重豪公御譜中の記事)
キーワード
常潤院梅岳君影像、神主廟堂損壊、斉宣修復、昨年八月白嚴和尚、三月完成、十三日日新寺遷座、家老派遣、重豪伊勢貞皎、大官香三把、代拝
冊子頁
292~293頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf