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追録7-No.932申渡書旧記雑録暫定版・確認中

頴娃信濃申渡(嶋津安房の出府後の家老呼称)

文化5年辰2月(朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0932

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

白木御文書七番箱中三十四番の文書。嶋津安房(久備の注)が今節出府したうえは留守詰家老の場であるとして、御目見の御願を下される等の沙汰があったことを通知する。このため公辺はもちろん他所へ掛け合う際には、都の御家老と称するよう命じられたので、この旨を帳面に記して置くよう御記録奉行へ命ずる。信濃署、文化5年辰2月の朱注。対象者は安房、宛先は記録奉行である。本文は掛合いの際の家老呼称を命じた文書であり、御目見が済んだとの報告ではない。

登場人物

信濃(頴娃久喬・目録)、嶋津安房(久備・注)、御記録奉行

宛先

御記録奉行

キーワード

白木七番箱三十四番、嶋津安房久備、出府、留守詰家老、御目見願、公辺他所掛合、都の御家老呼称、帳面記置、御記録奉行、信濃

冊子頁

292頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf