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追録7-No.922-3書状旧記雑録暫定版・確認中

安藤對馬書状(922の3・川上右近出頭と三通収納)

12月廿一日(本文。文化4年記事群)。外包朱記文化5年辰2月廿三日/整理ID 旧記雑録追録7_文書0922-3

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

川上右近を明日四半時に我等の宅へ差し出すよう通知する。12月廿一日、安對馬署に安藤信成の注、松平薩摩守殿留守居宛。包紙にも同じ宛名がある。続いて右ノ三通外包ニの表示があり、文化5年辰2月廿三日に橋口善兵衛が承知し、白木御文書七番箱へ納め置いた旨を記す。正文の翌日出頭指定と、922の1~3の三通をまとめた外包の後年収納日を分ける。出頭先は御城ではなく安藤の宅であり、五時・四時を指定する前二通とは異なる。

登場人物

川上右近、安藤對馬(安藤信成・注)、松平薩摩守、留守居、橋口善兵衛

宛先

松平薩摩守殿留守居(本文・包紙)

キーワード

922の3、川上右近、明日四半時、我等宅、安藤信成注、十二月廿一日、薩摩守留守居、三通外包、文化五年二月廿三日、橋口善兵衛、白木七番箱収納

冊子頁

290頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf