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追録7-No.922-1書状旧記雑録暫定版・確認中

牧野忠精書状(922の1・川上右近十五日五時登城)

12月14日(本文。文化4年記事群)、明15日五時差出/整理ID 旧記雑録追録7_文書0922-1

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

白木御文書七番箱中三十五番の書状。国許到着御礼の使者川上右近(久芳の注)を明15日五時に御城へ差し出すよう命じる。また自分としての御礼も申し上げるので、その旨を心得るよう伝える。12月14日、牧備前署に牧野忠精の注、松平薩摩守殿留守居宛。包紙にも同じ宛名がある。差出日は14日、指定は翌15日五時であり、御城への差出と差出人の御礼の意向を採録する。独立年記は本文にないため文化4年記事群として示す。

登場人物

川上右近(久芳・注)、牧備前(牧野忠精・注)、松平薩摩守、留守居

宛先

松平薩摩守殿留守居(本文・包紙)

キーワード

922の1、白木七番箱三十五番、国許到着御礼使者、川上右近久芳、十二月十四日、明十五日五時御城差出、自分御礼、牧野忠精注、留守居、包紙

冊子頁

289~290頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf