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追録7-No.920書状旧記雑録暫定版・確認中

嶋津将監・頴娃信濃連署書状(上屋敷類焼・御金拝借関係祝儀)

文化4年12月6日(朱年注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0920

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

国王からの尊書を拝見し、昨年江府上屋敷が類焼したことに関して、太守様への宿次御奉書の御尋と御金拝借の仰出に対する祝儀として、隠居様へ奥平親方目録のとおり差し上げられたものを江府到着後披露した旨を伝える。隠居様は満悦されたので、その旨を伝達するよう求める。12月6日、嶋津将監・頴娃信濃署に各実名判、讀谷山王子・三司官宛、文化4年朱年注。出典表示は全上。類焼そのものの日付、御金拝借の額、目録の具体的品目や、見舞使者の派遣をこの本文から補わない。

登場人物

嶋津将監(久泰・目録)、頴娃信濃(久喬・目録)、琉球国王、太守様、御隠居様、奥平親方、讀谷山王子、三司官

宛先

讀谷山王子・三司官

キーワード

去年江府上屋敷類焼、太守宿次御奉書御尋、御金拝借仰出、祝儀、隠居、奥平親方目録、江府披露、満悦、国王尊書

冊子頁

289頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf