追録7-No.919書状旧記雑録暫定版・確認中
嶋津将監・頴娃信濃連署書状(隠居への年首祝儀)
文化4年12月6日(朱年注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0919
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
国王の尊書を拝見し、隠居様への年首祝儀として目録のとおり差し上げられたものを江府到着後披露したところ、隠居様が満足されたので、その旨を伝えるよう求める。12月6日、嶋津将監・頴娃信濃署に各実名判の表示、讀谷山王子・三司官宛。文化4年朱注。全上は前件の重豪公御譜中を承ける。年首祝儀の返書だが、本文に目録の品目・数量は展開されていないため贈品を補わない。
登場人物
嶋津将監(久泰・目録)、頴娃信濃(久喬・目録)、琉球国王、御隠居様、讀谷山王子、三司官
宛先
讀谷山王子・三司官
キーワード
年首祝儀、隠居、国王尊書、目録贈品、江府披露、満足思召、伝達、讀谷山王子三司官、各実名判
冊子頁
289頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf