追録7-No.916書上旧記雑録暫定版・確認中
松平榮翁重豪明細書(官位・隠居・改名と再提出経緯)
文化4年(朱追記・目録。明細書に寛政12年庚申等の旧記載)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0916
確認度高
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概要
明細書の枠内に、本国薩摩、生国薩摩、従四位上中将、故薩摩守重年の嫡子、上総介事、松平榮翁重豪、申五十六と記し、天明7年丁未正月廿五日隠居、寛政12年庚申11月14日改名を掲げる。申五十六は原表記として採録し、文化4年時点の年齢とは読み替えない。出典は全上、控正文在右筆所。下段の朱追記は、以前差し出した御明細書が紛失したので寛政12年のとおり三枚書を改めて差し出すよう、大目付伊藤河内守から達しがあり、そのとおり整えて差し出したと記す。今回は隠居様の俗名も記すよう改めて指示されたが、書き方はそちらからの指図のとおりとして、文化4年に本文のとおり作成・提出した旨を記す。官位・出自・隠居日・改名日の内容と、書類紛失に伴う再提出・俗名記載の指示を分けた明細書。出生年月日の記載はない。
登場人物
松平榮翁重豪、故薩摩守重年、伊藤河内守(大目付)
宛先
独立宛名なし(大目付の指示による再提出の朱追記)
キーワード
御明細書、本生国薩摩、従四位上中将、重年嫡子、上総介事、榮翁重豪、申五十六、天明七年正月廿五日隠居、寛政十二年十一月十四日改名、明細紛失、三枚書再提出、伊藤河内守、俗名記載、右筆所
冊子頁
288頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf