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追録7-No.915申渡書旧記雑録暫定版・確認中

頴娃信濃申渡(千眼寺寺格・西田寺延命院改宗)

文化4年11月(本文月・同年追記)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0915

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

千眼寺へ、本山直末の御目見寺とし、隠居様の寿像を安置することにより、虎之間で寺社奉行が申渡す寺格を命じ、入院の礼には中紙三束を進上すること、年頭の御目見は従来どおりとし、順席は本誓寺の次とすると申し渡す。さらに弥勤院末寺西田寺と大乗院末寺延命院に、隠居様の寿像を安置する思召しにより、寺格は当分従前どおりとして千眼寺末寺へ改宗する旨を命ずる。寺社奉行へ伝えて承知させるよう通知し、11月、信濃署に頴娃久喬の注がある。出典は重豪公御譜中、控正文在家老座。

登場人物

頴娃信濃(久喬・注)、隠居様、寺社奉行、千眼寺、西田寺、延命院

宛先

千眼寺・西田寺・延命院(各申渡対象)

キーワード

千眼寺、本山直末、御目見寺、隠居寿像、虎之間、寺社奉行、入院中紙三束、年頭御目見、本誓寺次、弥勤院西田寺、大乗院延命院、末寺改宗、頴娃久喬

冊子頁

287~288頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf